カネボウ ビューテイアップコンテスト 世界大会
最近、お店に派遣される、カネボウの美容部員の
方がWさんに変わりました。最初に入店した日
は、雨が降っていて、とても寒い日でした。しかし私
は彼女の周囲に、寒さ(困難)に対して闘う凛とした
エネルギーを感じました。
その後、前任者のミスをまるで自分のミスであり、
心から陳謝する姿、そしてその時の、実にすまなそ
うな瞳に接して、ますますそのエネルギーを感じる
ようになりました。
今まで多くのメーカーさんの美容部員の方に接して
きましたが、このようなエネルギーを感じた方は初
めてでした。
昨日、彼女が昼過ぎに入店してきて、「研修の
ため遅くなりました。」「何の研修ですか?」「メイク
の世界大会に出るのでそのための研修です。」と
軽く答えが返ってきました。
私は「世界大会って、世界中から人が集まるのです
か?それってすごい事では?」 世界各国のカネボ
ウの美容部員が集まって、コンテストを行うのだそ
うです。日本は7000人中から28人が選ばれ、日
本一を目指すのだそうです。選ばれるだけでも素
晴らしい事です。
なぜか、私はすぐに松井冬子さんを思い出しました。
「痛みが美に変わるとき」という事を永遠のテーマと
されている日本画家の方がいらっしゃるのですがと
話すと、「それは奥が深いですね。」
としみじみと言われました。私はその返答から
「痛みを美に変えるメイクアップアーティスト」という
イメージがWさんに合いそうな気がしました。
そうだ、世界大会の前に松井冬子さんの画を観て
もらいたいと思い、「もし画集を最後まで観る事が
出来たらプレゼントしましょう。」と私は、つい言って
しまいました。彼女は「はい、観ます。」と答えまし
た。さあ、今後どうなるでしょうか?
この大会は、新聞の記事になるほど大きな大会
です。
陸奥新報では大きく記事として、取り上げていました。


すてきな方が入ってこられたのですね!
あまり話す機会のない他社メーカーさんなので
遠巻きに拝見させてもらいます。
先生のブログを読んでいるとやはり出会いは必然だなと思います。波動はよく分りませんが
自分の欲している人物を呼んでしまうというか
昔ながらの言葉だと
ご縁ですね(^_-)-☆
投稿: いしちゃん | 2009年4月20日 (月) 23時44分